近所に 吉野家 ができました。
徒歩圏内。むしろ、公園より近い。
「わー、便利になったなぁ」という気持ちと同時に、
一瞬だけよぎったのが
「近すぎて、生活変わらない……?」という不安。
でも、今のところの結論は
ちょうどいい。かなりちょうどいい。
という話です。
吉野家の「便利そう」な使いどころ
メニューを見ていて「なるほど」と思ったのが、
牛丼の“具だけ”をテイクアウトできること。

ごはんは家で炊いて、
具だけをのせる。
卵、チーズ、キムチとかは準備できそう。
・今日はもう何も考えたくない日
・冷蔵庫が微妙な日
・外食するほどじゃないけど、作る元気もない日
こういうときに
「外食」じゃなくて「お惣菜枠」として使えるのが、
なんだか現実的でいいなと思いました。
毎日使うわけじゃない。
でも「選択肢としてある」安心感。
これが今のところ、
我が家にとっての吉野家ポジションです。
もし、近所に〇〇ができていたら…
ふと考えました。
もしこれが、
ハンバーガー屋さんだったらどうなってただろう。
たぶん
「お散歩行こう」じゃなくて
「マック行こう」になってた。
季節限定のスイーツとか、
帰り道のちょっとしたご褒美とか、
“つい”が積み重なってた気がします。
もしコンビニだったら、
「一個だけ」のつもりが
毎回なにか増えてたかもしれない。
どれも悪いわけじゃないけど、
今の生活リズムには
ちょっと影響が大きかったかもな、と思います。
「近すぎる便利」は、案外むずかしい
徒歩圏内に何かができるって、
すごく嬉しい反面、
生活に入り込みやすい距離でもあります。
だからこそ、
・使おうと思えば使える
・でも毎回誘惑されない
・“たまに助かる”くらい
このくらいの存在感が、
今の我が家には合っていました。
もし選べるなら、どんなお店がいい?
今回のことで思ったのは、
「何が近くにできるか」で
生活って本当に変わるんだな、ということ。
もし、みなさんの徒歩圏内に
何かひとつお店ができるとしたら、
どんなお店がいいですか?
・できて嬉しかったお店
・できなくて助かったお店
どっちの話も、ぜひ聞いてみたいです。
ぜひコメントで教えてね!