家で仕事をして、子どもが2人いる今。
「ちょっとコーヒーを買いに行く」ということが、
思っているより簡単じゃない。
外でコーヒーを飲むことは、
「気分転換」ではなく「イベント」になってしまった。
それでも、
仕事の合間にちゃんとおいしいコーヒーは飲みたい。
諦めたくないのは、味というより、
一息つく時間そのものなのかもしれない。

そんな生活の中で、
いつの間にか欠かせなくなったのが
カフェオレベースだった。
今回飲み比べた2本
今回比べたのは、よく名前を聞くこの2つ。
- 無印良品|カフェオレベース(無糖)通常価格 590円
無印良品 オリジナルブレンド カフェオレベース 無糖
- カルディ|カフェオレベース(甘いタイプ)通常価格 429円
カフェオレベース(濃縮コーヒー) 500ml
どちらも
500ml入り・3倍希釈タイプ。
カフェオレベース1:牛乳2 が基本で、
500mlで約1.5L分、
グラスなら7〜8杯分楽しめる。
家にいながら、
何日分もの「コーヒー時間」を確保できるのは、
今の生活にはかなり助かる。
無印良品|カフェオレベース(無糖)
無印のカフェオレベースの味を一言で言うなら、
コンビニのカフェオレを、
砂糖やガムシロップを入れずに飲んだ感じ。

甘さはなく、
コーヒーの苦味とミルクのバランスがすっきりしている。
朝や仕事前、
気持ちを切り替えたいときにちょうどいい味。
「甘くないカフェオレが好き」な人には、
かなりしっくりくると思う。

アイスや焼き菓子など
甘いおやつと合わせるときもおすすめ!
甘くないカフェオレをペットボトルで探すのは、意外と難しい
ブラックコーヒーなら、無糖の選択肢はたくさんある。
でも、カフェオレになると話は別。
ペットボトルのカフェオレは、
飲みやすさ重視で、最初から甘さが入っているものがほとんど。
無糖と書いてあっても、
ミルクの甘みが強く感じられたり、
後味に甘さが残ったりすることも多い。
「甘くないカフェオレが飲みたいだけなのに」
そう思っていたときに出会ったのが、
無糖タイプのカフェオレベースだった。
甘いタイプも飲みたくなる!
カルディ|カフェオレベース(甘いタイプ)
一方、カルディのカフェオレベースは、ペットボトルのカフェオレに近い味。

最初からしっかり甘く、
デザート感覚で飲めるカフェオレ。
疲れている日や、
甘いものがほしい夕方の一杯に向いている。
コーヒーというより、
「カフェドリンク」という表現のほうが近いかもしれない。
無印とカルディ、どう違う?
簡単にまとめると、こんな感じ。
- 無印:コンビニの無糖カフェオレ寄り
- カルディ:甘いペットボトルカフェオレ寄り
どちらが正解、というより、
好みやその日の気分で使い分けるのがおすすめです!
コンビニより遠いスタバと、冷蔵庫の中の一杯
コンビニやスタバの代わりに、冷蔵庫を開ける。
牛乳を注ぐだけ。
子どもの声が聞こえるリビングで飲むカフェオレ。
お店で飲む一杯とは違うけれど、
今の生活には、これがちょうどいい。
私はこう使い分けています
- 朝・仕事前 → 無印(無糖)
- 午後・疲れたとき → カルディ(甘い)
冷蔵庫に2本あっても、
意外とちゃんと使い切れます。
まとめ
カフェオレベースは、
コーヒーを頑張るためのものじゃなくて、
好きなものを、無理なく続けるための選択。
スタバに行けない日でも、
外に出られない日でも、
「今日はちゃんとコーヒーを飲めた」と思える。
それだけで、
一日が少しだけ整う気がしている。
今回紹介したカフェオレベースは、無印良品・カルディそれぞれの店舗やオンラインショップで購入できます。
近くにお店がない方や、まとめて買いたい方は、
オンラインも便利です。
気軽にお家カフェで気分転換しましょう!

